Komipo

  • 業種:エネルギー
  • 所在地:韓国 ソウル
  • 導入方式: RemoteCall

 
 

Challenge & Solution

 
数十年間、安全な発電所の運営業務に専念をしてきたソウル火力発電所。急速に変化するIT環境に追いつけず、PCの扱いに不慣れな職員が増えたこともあり、円滑な業務進行のためにIT人材の育成と迅速・性格なIT支援のため遠隔サポートソリューションの導入を行うことになりました。
 
まず初めに導入したのは、D社の遠隔サポートソリューションでした。頻繁な接続の切断が起こるため、サポートをしてもらう側・サポートをする側、両方でイライラが募り満足のいく対応ができていないと問題になるのに時間はかかりませんでした。そこでよりよい遠隔サポートソリューションを導入するため、他の発電所や関係企業からの情報を収集、RSUPPORTを知ることになりました。実際に同業種で利用されているということはもちろんですが、RemoteCallは米国国防総省などセキュリティを何よりも重要視するクライアントも利用しているという点も大きな魅力でした。
 
RemoteCallの導入後は安定した接続が可能になり、職員からの不満もなくなりました。セキュリティに関しても、以前より強化され安心しています。火力発電所というインフラを守っている自負を大切に、これからも無事故での運営を続けるため、RemoteCallを積極的に活用していきます。